yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:スポンサー広告
わら半紙(更紙)に絵の具着彩の絵を動かそうと実験中です。
もともとちまちまGIFアニメを作ろう計画を始動してたのですが、その矢先TwitterがGIFアニメ対応というニュースが飛び込んできました…や、やったー!
というわけで、

絵の具日記1

▲ネムリとベン(すべてアクリル)

絵の具日記2

▲マギーとムク(肌、髪の毛その他の黒は透明水彩、他アクリル)

なかなかいい感じになりました。
よれを極力へらすために水を染み込ませているのですが、それで作画がずれないか心配…じわ割(少ない動き幅の中に何枚も動画が入ること)だと厳しいかもしれない…

わら半紙で作画するために「貧乏タップの作り方」を参考に自作タップを作ったのですが(アニメ用のタップ穴あけ機、性能の割に高すぎて買う気が起きなかった!)いい感じに作れたので今度自分なりの作り方を掲載しようかと思います。材料をもっと色々探して検討したのです…
あとはiPhoneのコマ撮りアプリ「iMotion」でスキャンする前に動きの確認をしてるのですけども、それ用の撮影台も自作します。100均に行けばなんでも揃う便利!

仕事でアニメーション作りに携わっているのに、更に趣味でもアニメをがっつり作るってなんというかまあ…うん…元気だなあ自分。と。
でも作りたくなってしまったので仕方がない。
動かすぞーっ
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:アニメ制作
  4. コメント:0
親指姫おあそび日記用

塗り途中の絵で加工して遊びました…普通に厚塗り風?の絵になる予定です。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:絵日記
  4. コメント:0
HarukoAnime日記用

飼い主の橘 春子さんは文筆家。
原稿中に声をかけられて「締め切りやばいよー」な顔を試し割り…
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:アニメ制作
  4. コメント:0
20140530「そろそろ夏だね」

お昼寝中の春の住人たち
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:春の家
  4. コメント:0
20140531「ベンとネムリ」
「ネムリとベン」

画像では名前逆になってますが!紹介記事も一応あげとこう。
ネムリは傷ついて倒れていたところを保護されたネコ。
ベンはもともとお家にいた犬で、引っ越してから飼い主の春子さんと共同生活を送ることになりました。
1人と1匹、のんびり暮らしていたところに、ある日ネムリがやってきました〜という感じです。これはもう書きましたけども。
詳しくはいつか漫画描きたいなあ…ストーリーがいろいろとあるのです。

以前なんとなく漫画を描いたら生まれた2匹で、設定とかは特になかったのですが…
その漫画がこれ。

20140325「きみがよろこぶなら」 20140328「?」


左「キミがよろこぶならソレでいいよ」
右「?」
(クリックで大きくなります)

自分の心の中の出来事をですね、俯瞰して表現しようとするとこの2匹が必ず出てくる。
だから設定や舞台が必要だ…ということで、自然自然とこうなった感じです、はい。
このふたつの漫画は実際に起きたことをネタにしてますが…笑
私の中から今出てきている話はフィクションです。モデルは強いていうなら自分の体験。でもソレ以上でもソレ以下でもないです。

あともうひとつ世界があって、物語もあるのですが、それについてはまた今度。
今後そのキャラクターたちが頻発すると思いますが、よろしくお願いします。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:春の家
  4. コメント:0


後ろで寝そべっているのが犬のベン。
キミはうちの子だからね〜ってリボンを結んであげてます。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:春の家
  4. コメント:0
やっとー!ネットが!復活しました!
あとで絵については詳しく書きます。
ひとまず更新だけ!ばーっと載せます!

<追記:解説付き>

20140602001「見つけた」
「見つけた」


20140530「ネムの救出」
「ネムの救出」


わたしの心の内側を探り当てて再構築した世界を描いたキャラクターたちがですね…突然ふってきまして…
猫の名前は「ネムリ」。通称ネム。
ネムリは優しくて傷つきやすく、やわらかい心の持ち主です。そういう形をしています。

GWに、いろいろと人生の分岐点?なのかな?とにかく私にとっては未来に繋がるかもしれない大きな出来事がありまして、そこでたくさんのことを考えました。すごく大事な人と、心でぶつかり合ったといいますか…お相手がいることだからあんまり詳しく書けないのが悔しいところ。

心の内側の話をしました。
私はずいぶんとこじれた人生を送っていて、だから何人たりとも心の内側にだけ入れるまい・・・と頑なに心を閉ざしていました。どんなに親しい人であっても一線を引いてきた。むしろなるべく親しい人を作らないようにしてきた。同時にそんな自分をなんとかしなくちゃいけない・・・とも思っていて、そういうジレンマを抱えていたのです。

今まで、私には作品を作ることができませんでした。
自分のこころのままに絵を描くことができなかった。
描きたいのに、描けない。表現ができない。何を描いたらいいのかわからない。
手や気持ちは描きたい気持ちでいっぱいなのに、心だけはついてこないのです。
たまにいい絵が描けても続かないことが多くて、もうわけわからなくて。
私は何をしたら描けるようになるのか、さーーーっぱり、でした。自分の何が問題なのかわからなかった。根本的な原因は家庭にあるとわかってはいたのですが。

でもね、やっとやっとやーっと、それを見つけることができた…やっと自分が傷ついていたことが理解できた。
私は傷ついていたのか!と。
世紀の大発見ですよ…ずっとわからなかった。自分の心だけがわからなかった。
傷ついてると知ったら生きていけなかったからかなあ…だから麻痺させて。ずっと自分の感情を殺して…そんなんじゃ絵なんて描けるわけないのに。
見つけてあげられず、ずっと傷ついたまま放置しちゃってた心を癒してあげなきゃいけない時が来たんですよね。それを、教えてもらって。
このふたつの絵はそんな気持ちの表れです。
ネムリはその見つけた心の形そのもの。
見つけたこの人間は私の外見からモチーフを借りていますが、本当の意味で自分なのかはちょっと微妙。
どちらも自分から生まれた形だからなあ。

この猫のネムリは、飼い主の春子さんに連れて帰られ、犬のベンと1人と2匹の共同生活が始まります。
タイトルは「春の家」。
傷ついて疲れたネムリを救済する物語。「わたし」を救済するための話。
そんな感じで、今はネタばかりうず高く積み上がってゆく…
いつか、何かしら形になることを夢見て。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:春の家
  4. コメント:1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。