yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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そうそうそういえば!
大事な後輩2人が卒業を迎えるとのことで、出身科の卒業制作展に行ってきました。
卒業おめでとうを直接伝えたかったのと、卒業制作を見届けたかった。その思いで。
学内展だとスクリーンも小さいですしね~どうせ見るなら学外展でしょ!と。
これはその時に手渡しした似顔絵です。結構似たと思うのだよ…笑

500中だから絶対に無理だーって最初は諦めてました。
でも初月乗り切った結果、日曜日に休みをとって日帰りするくらいなら余裕だなあと判明する。
「あの時行けたのに」ってあとで後悔するよりずっといい、と思い切って旅立ってみました。
案外いけた…!へっとへとになりましたけど!
そして思う…よくぞ半期もの間毎週通ったよ…

留年、彼らがいなかったらもっともっと辛かったんですよ。
いい思い出をたくさんくれてありがとう。という気持ちを伝えたかったのです。どうしても。
大学4年は本当に本当に楽しくて幸せで、その時間を共有してくれていた彼らももうあの場所からいなくなるのだなあと思ったら、そうしたら、ちゃんと見届けて、声をかけたかった。それをしなくちゃいけないなーと。
滅多なことでは帰るつもりなんてなかったんですけどね。
だって夢は終わったのです。
終わりのスタートから私はまだ取り戻せていなくて。いつ取り戻せるかもわかっていなくて。(そもそも何を取り戻すのかすらもわからない) 私はまだまだ戻れない。

あー、だから、これがほんとうの意味で最後かな。私も一緒に卒業する気分で…
卒業は9月30日でした。登壇したのは1日前だったから、式は29日だなあ。私の中だけの話。
でも私を包み込んでたあの温かいものの最後はこれだあ。
大半は去年の3月の卒業式で置いて行って、9月でほとんど底尽きて、まだ本当にちょっとだけ残ってたんですね。

これがあったから私は今こうして立っていられる。
これで、私はもう一生さみしさを抱えなくて済むから、だからこれでいいのだと思います。
たとえこの先1人でいるとしても、その事実だけでもう十分生きていけるのです。

私も卒業するんだな。
卒業おめでとう。
今までありがとう。
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