yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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自分の体の限界について。


”このままだと危ない”

という感覚は大事にしたほうがいいなあとひしひし思います。

入社直後、その半年後、そのまたさらに3ヶ月後、と、思い出したように手首が痛む。
手首が痛くなくなくなったと思ったら、ぺんだこに水ぶくれができる…の繰り返し。
最近は水ぶくれも収まり、手首も湿布から開放されました。

そしてつい先日の話。重い荷物を抱えながら買い物をしつつ帰宅したら、次の日二の腕が軽い筋肉痛になりました。
あんなもので筋肉痛になるなんて…と筋力の落ち方にもショックを受けたのですが、それよりも。
その状態で動画を描いた時の線のクオリティの低さにびっくりした!太いのです。いつもならもっと細くて切れ味のある線を引ける・・・
腕にうまく力を入れられなかったのが原因でした。その後は慣れある程度もとの調子を取り戻したのですが、その時の腕への負担のかかり方をまざまざと自覚した。毎日こんなに腕に負担をかけて仕事してたのかー・・・と。
そりゃあ手首もいたくなるし、ぺんだこも摩擦で水ぶくれになるわけで。
鉛筆を支えている指は常に痺れてる…

それで手が遅いのであれば負担も軽減できるのでしょうが、手はかなり早い方。です。たぶん。
今は原画試験を受けるために月産500枚×3ヶ月というノルマに挑んでいる関係で、1日多い時で25枚〜30枚をこなしています。少ない時でも20枚以上は必ず描いてる。泊まり込みに対する躊躇もまったくない。全然ない。
そもそも私は「つらい」「しんどい」ということに対する感覚が麻痺している自覚があります。
気がついたら気絶するほど疲れていたりとかもザラで。
いじめ抜いて強くなるのであれば万々歳ですが、これは…このままではまずいよー と直感が告げているのです。
さあいつまでもつか。



わかっていても止められない状況というのは・・・正直、仕方がありません。
高校の時に一度大きなものを経験した。だからこの感覚はよく知っている。
あの時は「ああこのままでは早死するなあ」と本気で実感していました。
比喩や冗談ではなく。
でも、その環境から逃げ出すことを許されなかったから、自分にできる最大限の防御を展開しながら耐えるしかなかったのです。
その内のひとつが「感受性を閉じる」ということだったのですが、まあそのせいで自己表現が完全に死にます。
自分の命が危ないから、そうするしかなくて。

でも今度は今は自ら選んだ道で、望んで限界ギリギリをひた走っている。から、止めようがない。止め方がわからない。

大学の時は自律神経を壊してた都合上、本来の実力を制限されてました。
感覚的には、平常時4~5割、卒業付近のMAX時でも本来の実力の8割がいいとこかなあ。
だからこそ卒業制作にも悔いしか残っていないのですが。私は全力を出したかったのに。
でもそれでちょうどよかったのです。
正直今まで、モチベーションが高すぎるとか、頭の回転が早過ぎるとか、仕事ができすぎるとか、そんなことで孤立していたもので。いつも周りに「ついていけない」という顔をされていた。
だから調子が悪いくらいがいい塩梅だったのですよね。自分の体にとっても。

でも引っ越しして環境が変わった今、病気、ほとんど治ってしまったのですよね…本当に体の調子がいい。重症だった不眠症もすっかり改善!
で、平常時で8割。たまに配分を間違うと、うっかりメーター振りきって時速120km出ちゃってる。
たびたび周りからのドン引きを頂戴している状況で・・・・・・・・
それでも、ちゃんと対応していただいていて、すごく申し訳ないとともに本当に有難い・・・・・・

や、仕事どんどんこなすからマイナスの働きにはならないのですけど、周りとのバランスが大変なことになりますからね…そんなのは昔からなのでよーく知ってます。だから負担をかける。


じょうずにいかない。
深刻な悩みです。
それを理解されない現場ですと、任されるだけ次々に仕事をふられ、結果崩壊します。
1度ならず何度もあった。そうなりかけた。その度に逃げて。
この先もそうならない保証はないのです。
だからしっかり自覚をしている必要があって、そのギリギリの感覚を大事にせねば・・・・
これは私の課題です。



本当は、だから、全力を出したい・・・・制限なんて受けずに思いっきりアクセルを踏み込みたい。
それができるなら何が犠牲になっても構わない!と本気で思ってしまう。から。
頑張って抑えてます。
自分では止まれない。だから、誰かに止めてもらわないといけない。
でもそれをできる人がいない。いないのです。


ああうまくいかないなあ。
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