yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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いい~恋が終わった…

あ、私ですね、失恋しました。
ああでも、失ったものより得たものの方がずっと多くて、だからそう呼ぶには違和感があるなあ。でも一応、告白してフられて、というプロセスを辿ったのだから、一般的にはそう呼んで支障はないはず。
私は本当にたくさんのものをもらった。自分一人では抱えきれないほどたくさん。
今回はそんな話をポツポツと。


私はずっとひとりで生きてきて、これからもそうなんだろうな~と思ってました。
私はどうしても人を巻き込んでしまう体質で、でも私の本質は誰にも理解はされなくて。
一見みんなに愛されているように見えても、それでもずっと孤独だったんです。
私はこんなに他人のことも自分のこともわかるのに、なんで他の人は私のことがわからないんだろう、ってずっと思ってました。
この話はいつかもっとちゃんと書けたらと思います。

ざっくり言うとですね、私は、人を理解して、人と人を繋げて、輪を作り、大きなエネルギーの中心に立ち、大きななにかを成し遂げなければいけない宿命のようなものに縛られてるんですよ。
そんな人生が嫌で仕方なくて、ずーっと逃げてました。
それがなければ、きっと私は作家でいられたのになあ…自分の世界と、その周りだけを愛して死にたかった。
そんな望みなんてどうせ誰にも理解されないと不貞腐れてて。

でも、そうじゃないと教えてくれた。
なんで言葉もなく、私の一番誰も理解できなかった部分を理解してくれたのだろうか…ずっと耐えてきた分、ご褒美をもらってたような。
そういう人がこの世に一人でも存在していたというだけで、私は嬉しかった。
一緒にいて苦しくならない人でさえほんの一握りしかいないのに、一緒にいるだけで力をもらえる人に、この先一体何人に出会えるんだろう。
ほんっとに、あ〜あ、なんで好きになっちゃたんだろうなあ。
気がついたら、気がついたら…異性じゃなければよかったのに。私が男ならよかった。

ただね、こんなのがいつまで続くかわからないけど、いつかはきっと報われると信じてみてもいいかなあ…と思えたんです。生きるのすごくつらいし、一生恋愛も結婚もできない、しない、と覚悟すらしていたから。
この恋は長くは続かないと知っていたけれど、でも一瞬でも夢を見させてくれて幸せだった。
うまく言葉で説明できない…たくさんたくさん言いたいことがあって、何度も何度も書いては消してを繰り返しているけれど、何をどう書いてもだめだ~絶対に伝わらない。
でも、書いておかなければ、、、って。

なんでもいいや。
今は自分の信じた道を進みます。
定められた役目をこなします。
そう、そう、私ですね、恋してこんな風に人と関われて、気が付いたんです。私の自己表現は、人と関わるその向こうにしかないってことに。自分一人でははじめから成立しないようにできてた。人を巻き込むことに自分がいる。そこにアイデンティティがある。
自己表現がへたくそなんだとずっと思ってました。
違った。
表現の方法が人とまるで違っただけだ。
だから、私の卒制は、あの集団にいたこと全部含めて卒制だったのか…

もう自分の役割から逃げるの辞めるんです。ちゃんと、周りのことも背負うんです。頑張るから見ていてください。
私は私を必要としてくれるところのために頑張ります。
そのうちにきっと私は私の幸せを得ることができるでしょうか。

失恋をバネにして強く生き抜くことを誓うのでした。
出会えてよかった。好きになれてよかった。
本当に本当に、ありがとう。これからもきっと大好きです。
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