yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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ICAF2013東京大会が終了したので、やっとやっと、公開することができる。

付け足したりしながら徐々に解説を綴っていこうと思います。
内容については別記事にわけましたが、まずは今まで作ってきたものとともに振り返る。
続きよりどうぞ。

・大学2年の前期に作ったもの


・大学2年の後期に作ったもの



・大学4年後期(卒制の直前)に作ったもの

碧空 from shimehebi on Vimeo.



この3つの流れを見た上で卒制をご覧いただくと、なんとなく腑に落ちるものがあった…
卒業制作でやっていることなんて今までやってきたことの延長にあるのだなあと。
何も考えずにやってこういう作品が出来たのは必然ですね。

でもこの作品は、自分の描きたいものをただただ詰め込んでまとめただけの荒削りなものです…
もっともっと削ぎ落とせた。でもその段階を踏むには、あと2作品くらいは必要だったと思うのです。
でも私には時間が足りなかったなあ。
何を一番描きたかったのか、自分でも絞りきれず、結果的に作品の見せ場こそが手薄になるという本末転倒な展開になってしまいましたとさ。
成功したのは女の子が起き上がる演技の部分と鳥へとメタモルフォーゼする部分ですね。
山間を飛ぶ所、物が無尽蔵に弾け飛んでいくところ、これが一番やりたいことではあったのですが、自分にとってはチャレンジすぎたといいますか…本当はやっちゃいけなかったと思います。卒制でいきなりは。
これでも可能な限り削って、狙いはだいぶ絞りましたが、着地させるので精一杯だった。
これを卒業制作に…というのは難しかったです。


ただ単純に描きたかったものとは別に、伝えたいことのようなもの(ストーリーというべきか?)があるとすれば、「ちゃんと過去を消化できましたよ」っていうことですね。
記事をわけて内容を解説します。
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