yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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早いもので、仕事が始まってから一ヶ月が経ちました。
思い出に浸ることもだんだん落ち着いてきたような…うーん。
去年の出来事があまりに鮮烈で、写真を見るとすぐに気持ちが蘇るから離れられない。
悲しいかと言われると、まったく逆だから困ったものです。抜け出せない。
だからこそ救われているからいいのかなあ。
切り捨てなくていい門出なんてこれまでになかったことなので、いつまでも夢の続きを見ているようです。

焼き付いて離れないから絵にしました。どーん。
卒業式の謝恩会はこんなメンバーでこんな格好をしたのです(一部誇張表現有)
あまりに楽し過ぎたので、まだ肌が感覚を覚えている。
そういう生の気持ちで描いた絵って、すごくよくなるんですよね。
描いた動機はどこまでも自己満足です。
喜ぶ人の顔が容易に浮かぶから筆が乗りに乗りました。

方向性としては、大正とかプロパガンダのポスターをイメージしました。山本タカトさんの感じも頭の片隅にありつつ。途中、参考に…と思って画集を開いたら、あまりの画力格差に落ち込みちょっと停滞したりとかね!
毒っ気がほしくて本当は床一面に髑髏を敷き詰めたかったのですが、大変なので諦める…
研修をこなしながらの身では完成しないな~と。
GWをひとつの目処に、一刻も早く早く完成させたかったのです。
こんな絵なら3日もあれば完成させてたのに、1ヶ月かかるなんてなあ。
やっぱり仕事をしながらだと限界がありますね。

現場で絵を描くようになってから、明らかに線に対する意識の精度があがりました。
それが楽しくて仕方がないです。

次は仕事で感じたことを書きにこよう。
これまでのことはこれまでのこととして、今のこと、これからのこと、考えたことを残しておかなくては。
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