yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:スポンサー広告
爆音映画祭!少女革命ウテナアドゥレサンス黙示録、昨日見て参りました…!!!
終わりには幾原監督ご本人も登壇されて、もう満員の会場が絶叫…むしろ絶叫映画祭。笑

当日は寝坊してしまって、先に並んでもらっていた友人にチケットを取って貰い…(ほんとにありがとう。そしてごめんなさい…今度ご馳走楽しみにしててねー!)
立ち見チケットを並んでもらってどうにかゲット…立ち見でもー!と思ったら、劇場側が椅子をいれてくださっていて、まさかの着席鑑賞。やったー!
ちょっとスクリーンから遠かったですけども、それでもすごい迫力で…!最高だ…

ダンスシーンとか、最後のレースのシーンとか、鳥肌と涙腺決壊が禁じ得ず。
劇場で見れることがあるなんて想像もしてませんでした。
もーっ ぜんっぜん!違う!

劇場版のウテナは、アンシーが敬語じゃないのがちょっとなーと思ったりもしつつ。(敬語が好み)
でも圧倒的なビジュアルや、テレビでは匂わすだけだった「外の世界」への突破、ちゃんとウテナとしての世界観を完成させていて、なくてはならないものだと改めて思います…
ウテナ=アンシーと思ってみるとまた面白いという記事を読んで以来しっくりくるものがあったんですけども、劇場版ではよりアンシー寄りだなあって思いました。というかお互いがお互いに寄った性格になってるのかなーどうなんだろ。いや違うな。どちらもより人間らしくなっていた。ちゃんとインタビューとか読みたいです。

ウテナは一番好きなアニメのうちのひとつに間違いなく数えられますよ…
幼い頃に飛び飛びで見ていた記憶があって、全話通して見たのはつい去年の話なんです。
大人になったのに、こんなに価値観を変えられた作品ってなくて、打ちのめされました。
アニメでしかできない表現をやっている…こんな傑作他にないぞ…!

ところどころピングドラムに繋がる表現が散りばめられていて、幾原監督のDNAを色濃く感じました。
ただやはり、ピングドラムはウテナを越えられませんでしたね。

ああもう好きだーっ
やっぱり本編あってこそのウテナなので、未視聴の方は是非本編通してご覧ください!
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0









:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。