yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
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わら半紙(更紙)に絵の具着彩の絵を動かそうと実験中です。
もともとちまちまGIFアニメを作ろう計画を始動してたのですが、その矢先TwitterがGIFアニメ対応というニュースが飛び込んできました…や、やったー!
というわけで、

絵の具日記1

▲ネムリとベン(すべてアクリル)

絵の具日記2

▲マギーとムク(肌、髪の毛その他の黒は透明水彩、他アクリル)

なかなかいい感じになりました。
よれを極力へらすために水を染み込ませているのですが、それで作画がずれないか心配…じわ割(少ない動き幅の中に何枚も動画が入ること)だと厳しいかもしれない…

わら半紙で作画するために「貧乏タップの作り方」を参考に自作タップを作ったのですが(アニメ用のタップ穴あけ機、性能の割に高すぎて買う気が起きなかった!)いい感じに作れたので今度自分なりの作り方を掲載しようかと思います。材料をもっと色々探して検討したのです…
あとはiPhoneのコマ撮りアプリ「iMotion」でスキャンする前に動きの確認をしてるのですけども、それ用の撮影台も自作します。100均に行けばなんでも揃う便利!

仕事でアニメーション作りに携わっているのに、更に趣味でもアニメをがっつり作るってなんというかまあ…うん…元気だなあ自分。と。
でも作りたくなってしまったので仕方がない。
動かすぞーっ
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HarukoAnime日記用

飼い主の橘 春子さんは文筆家。
原稿中に声をかけられて「締め切りやばいよー」な顔を試し割り…
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daidai01.jpg

daidai02.jpg

久しぶりに動画を作りました!
しかし今回はまったくと言っていいほど動きません・・・カメラが引くくらい。
ミク(?)以外は素材を乱用するという小狡い手を使ってまとめてます。
今はフリーで利用できるものがあふれていてすごいですねえ…ほんとに困らない。楽できてしまうのが逆に心苦しいくらいでして。
せっかく動かしたい欲にまみれていたのに実現にいたらず悔しい思いをしたので、どこかでリベンジできる機会を狙っています…

どこかで見た構図だとお気づきの方もきっといらっしゃるだろうと思うのですが…
これ、tayutaumのメインカットの構図まんまじゃないかと。
図らずもそうなってしまったことが自分でびっくりです…逃げか、逃げなのか…っ!
なぜか動画を作るとついついシンメトリーに陥ってしまいがちである…簡単に強い画面になってしまうからかなあ。逆に動きを殺してしまっているのですけれどね。しかも上下左右というずるさ!
ただ、今回については題材やイメージに合ってしまうからなんとも言い難い。
儀式めいたイメージなので…
次はそうならないよう意識して作ってみようと思います。チャレンジしないとですね。

んで、完成したものは18日(もう今日か)、碧空と同じ日同じ時刻にアップする予定だそうで。
そう、アンサーソングなんですよ。
ニコニコ受けするかどうかだけが心配…うーん。
難しい曲でして。聞き手を選んでしまいそう。良い曲なのですけど。
アップされたらまた改めてプレイヤー埋め込みます。
どうか聞いてくださいね。
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ICAF2013東京大会が終了したので、やっとやっと、公開することができる。

付け足したりしながら徐々に解説を綴っていこうと思います。
内容については別記事にわけましたが、まずは今まで作ってきたものとともに振り返る。
続きよりどうぞ。
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内容を解説します。

精神世界の話なんですけど、並行して3つの部屋?世界?があります。
女の子は3人いるんです。
当初は三人の姿を差別化するつもりでしたが、あえて取りやめました。


1・外向きの世界
1.jpg

この2カットは同じ部屋です。
メリーゴーランドが象徴的なのでわかりやすいかなあ。
湖畔という外の景色の上に中途半端に浮いています。
自分にとっての外の世界というのはこんな感じ。人のいない遊園地。
目を閉じて箱を抱えているのは、「閉じている」ってことなんだと思います。多分。
差別化するなら、ピエロのような格好をするべきだったかな。それか派手な王子様ルック。


2・内向きの世界
3.jpg

2カット目で鳥が箱の中に入っていったと思いますが、たぶん、心の中です。
精神世界の最下層。覗くといつでも暗いんですよ。居心地の良い暗さ。
本当は幼い子供の姿にするつもりでした。


3・見守る世界
2.jpg

きっとここが一番見ただけでは判りづらい。
外向きの世界と内向きの世界を別の視点から眺めて、バランスをとっている視線がもうひとつあるんです。これが3人目。
この世界からふたつの世界には干渉できますが、他からは干渉できない不可侵領域です。他の世界に色があるのに対して、色彩がほとんどありません。
繋がっているようで繋がっていない。
誰にも触れられなくて、こいつが一番厄介。堅固な扉の番人。
箱ではなく天秤を持たせる発想もありました。
一番本質に近い存在です。


・鳥
この世界にとっては異分子ですね。来訪者。まあ象徴としてはとてもわかりやすい。
でも主人公は最終的には鳥になっているわけですから、実際には鳥は異分子ではなく、時間軸の進んだ同じ人物なんですね。そして冒頭に戻る。巡っているんです。
将来の予感として、自分では触れられなかった不可侵領域である3つ目の世界に飛び込んできました。
そこから2つの世界にも働きかけて(内向きの世界の子へは起こしにいって、外向きの世界の子へは箱を開けさせる)、次へ導いてゆきます。


4・融合
1-5.jpg

山間を飛ぶところと、最終的に飛び立つところ。これは境目のない世界です。
ここにいる子は、3人のうちの誰でもない姿なんですよ。
今まで3人に分裂させて保っていたものを、ちゃんと合わせた姿。
表情もしっかりしていて存在が安定している…はず。


よって、tayutaumは融合の話です。
解放ともまたニュアンスが違うんですよね…抑圧されていたわけではないので。
分裂してしまっていた世界を統合させましたよー、そして次のステージへ行きますねー、っていうお話。
暗かったのが明るくなった、とか、苦しみから解き放たれた、とか、そういう陰陽のきっぱりわかれた内容ではないのです。
もっともっと地続きのゆるやかな変化の話。
解説しないとわかられるはずがない…笑
そもそもわかってほしくて作ったわけではないので、これでいいのですが。
そもそも作品の良し悪しというのはそこが大事ではない…単純に表現力の問題。もっとやりきれれば問題なかった。時間をかけて作り込むことさえできたなら。
それでもなんとなく伝わってくれていたらいいなあとは思います。
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が

「ありがとう」の「が」

クラスのみんなで文字を繋げてメッセージにしたアニメーションを作りました。
自分の部分だけだったら公開していいかな。
GIFアニメで容量制限にひっかからないようにするの大変だった…ので画質粗めです。
全部繋げたものは知る人ぞのみ知る…

完成度の高さに、企画した本人がじわじわ泣きそうになった。
すごくいいものができたのです。
最後、無理してでも作ってよかった。渡せてよかった。

本当に本当にありがとうございました。

- - - - -

今、ようやく引越しの片付けが落ち着きまして、生活を取り戻しつつあります。
3月は別れを惜しむ為、自分の体調を省みず色んなことをしたので
しばらく体調も悪かったのですが、ようやっと落ち着きました。
そして明日は入社式。
同時に仕事はじめということで、ようやく私もアニメーターを名乗れます。
特に不安はないです。なるようにしかならないから。
もし駄目でも、全力でやってみて駄目ならそれでいいのです。
大事なのは後悔しないことかなあと。

頑張るのは当たり前なんです。
自分で決めたことこそ頑張れなくて何が人生か。
だからどうか頑張らせてください。
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tori.gif

提出するものは揃った。
ただし、全22カット中4カット抜けてまして…流れはわかるものの、いまいち盛り上がりには欠けます。
卒業制作作品集のDVD収録には間に合わないのですけども、展示の上映までに確実に仕上げます。

はーーーーー長かった!あとひと踏ん張り!
ずっと作り続けていると、自分の作品がいいのか悪いのかだんだんわからなくなってくるね…
目指すべき点はぶれないから特に迷いはしないけど、これって出来上がったとこでどうにもならないだろうなあと。どこまでいっても自己満足なんだわ。
自分のためだけに作ってるからこそ妥協も出来ない。
流れができただけで、まだ自分の納得の行く仕上がりにはなっていません。
最後まで作り続けます。終わるまでは作品置けないもの。

ここまでくるのもすごくすごく大変でしたけどね…
今回は初めてお手伝いをしていただいて、それでやっとやっとという感じです。
みんな忙しいのに手伝ってくださって、本当になんてお礼をしたらいいのか…
4人の友人・後輩に心から感謝を。
他にも応援してくださった方、陣中見舞いを届けてくださった方、居なかったら完成前に心が折れてたか、もっと妥協してました。絶対。自分ひとりじゃ出来なかったなあ。
アニメってこんなに作るの大変なんだ。

頭で思い描くのと実際に体験するのってやっぱり違う。
もう作り始めから、これは意味のある制作になるって薄ぼんやり感じていたけれど、やっぱりそうなりましたよ。

実はまだできることはたくさんある!
終わりまではじっくりじっくりクオリティあげていきます。

よーーーーーーーーし、提出したら、乙嫁語り新刊堪能して少し遊んで、そっから全力疾走ー!
寒さ吹き飛ばす勢いで頑張りますーーー!
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