yuniwa by Kotomutsu - monologue & illustration & animation
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:スポンサー広告
東京大会、終わって、それで、私の中の歪んでしまっていた部分がですね、すっと正されたような気がしています。
同時に、昔の日記をみっけて、胸が詰まったのでおわりの方に再掲しました。長い。
スポンサーサイト
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
解析を見ていますとどーもAiry meでの検索結果からたどり着く方のおおいことおおいこと…
ご本人さまとは無関係のページで申し訳ないのもあり、誘導がてらご紹介させていただきます。

Cuushe - Airy Me from flau on Vimeo.


こちらが作者インタヴュー
http://white-screen.jp/?p=28743

ぜひご覧になってくださいな!
この作品には底知れぬエネルギーをね…いただいたのです。
同時期に居れたことが自分にとってどれほど刺激になったかしらん。
必見でございます。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
ICAF金沢合宿行って来ました。
Facebookで感想を書くべきかなあと思いつつ、あんまり書くと恥ずかしいので、こっちで書きます。
ひっさしぶりにこんなに長い日記書いた!
めっさ長いしおんなじ事ずっと言葉を変えてるだけです…笑
ま、その内振り返ってしんみりするための自分日記なので、その辺りはご勘弁を。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
最近アニメーションのお手伝いをまたさせていただいております。
Artrageというソフトを初めて実践的に使ったのですが、面白いです。

Artrage3


ペインターの購入を迷いに迷ってやめている私にも簡単に使えそうなソフト。
ペインターは使いこなせればすごく相性のいいソフトだろうな〜と思いつつ、クラシックの時点で挫折したので(乾燥とかもうよくわからない…)これは使えそうではないかと期待してます。
値段…安いし……macでも使えるし…!


もうひとつ。
最近iPadでのらくがきが捗っていますが、使用しているのがこのソフト

procreate


直感的に描ける上、ブラシのテクスチャの性能も高いのですごく相性がいいです。
ぬるっとした線がとても苦手で、デジタルデジタルした感覚が合わない私にとってはものすごく助かってます…
あとiPadのいいところは、イラストをすぐに別のアプリで色味やテクスチャの細かい加工が施せるところでしょうか。そのレスポンスやファイルのやり取りの軽快さといったら!
アプリの癖などはかなりありますが、自分に合うものが探せたらこれ以上のことはありませんよ…
まだ試せてませんが、いつかiPadだけでアニメーションを作ってみます。

最近はデジタルでの描画環境が驚くほど向上してきて、10年近くお世話になりつつ不満が多かった自分としてはそれはもう待ち望んだ状況であります。
操作には慣れていますが、もともとアナログな感覚でやってる人間だったので…
フラストレーションがどんどん軽減してる!うれしい!

もっともっと進化して、いつでもどこでもデジタルおえかきライフを楽しめたら最高です。
もうちょっとパソコンとのやり取りが楽にできたら最高だなー…!
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
ICAF2012東京大会

無事終了しました。実行委員会の皆様、学生委員の皆さん、参加校の皆様、来て下さった方々、色んな方の尽力があってこの大会が成り立ってるのだなーと。
末端の裏方ですが、関わらせてもらえて幸せでした。

高校の時に、「この世界に入りたい」と思って、私にとっては憧れの舞台です。
でも最悪在学中には作品は作れないかもしれないと悟ってしまって、悔しい気持ちもありつつ。それでもスタッフでもいいから関わりたいと。(逆にスタッフ楽しすぎてこれでいいのか自分って感じでした。働くの好き…)
でも卒制がまだあるので間に合うと信じている。
そのために3年でここまで生きる気力回復させたので。
そうじゃなきゃ、あんなに辛かったの耐えて生きた自分に申し訳が立たない。怒られてしまう。

ジングル、2週間で作ったものなんて本当に恥ずかしくて、もっともっと色々やりたくて死にたくなりましたが、でも大画面で見れて良かった。
私もあの画面越しに誰かに衝撃を与えてみたいなあ。それで満足して自分の道に進みたい。
最後だと思って作品を作ります。きっともうこんなに集中して作品を作れることなんてないでしょう。

さて、せっかくなので今回ICAFでデビューを飾ったクラスメート2名の作品の感想を書きます。
知人のよしみというだけでなく、身内から見ても本当に素晴らしいのですよ…




・祝典とコラール

 過程も含め何度も見過ぎて、フラットな目で見れなくなってしまっていたのですが
 今回上映という形で大画面で見ることができて、改めて作品としての完成度の高さが染みた。
 綺麗な立方体を形成するように、ピタっと集結していくような作品です。
 タマグラアニメって、はじけた感性!もう意味わからないけどとにかくすごい!っていうのが多い中、
 こうやって安心して見れる綺麗な作品って貴重だなって思います。そしてこういうのも必要。

 彼女の頭の中の音楽の響き方を視覚化したらこうなるのかな、と、
 本人を知ってる身としても面白い作品です。
 アニメで音楽を引き立てながら、音楽が主役過ぎない綺麗な『作品』でした。
 同時にここからの展開が楽しみだなと。
 ゆきえちゃんには、こういう、ピタッ ピタッ とはまっていく
 「あー気持ちいい」っていう作品をもっと作って欲しい。

 これからも楽しみにしてます。


・Airy me

 意味がわからない(褒めてます)
 プロでもこんなに描ける人ってなっかなかいない。
 カメラはぐるぐる回って、何でそんなとこに潜り込むの?っていう視点でもたくさん撮るように描いていて、
 見ていて身体感覚が狂う作品です。だってそんなところに人の目は入れない…
 私は選曲からして絶賛したいのですが、くのちゃんは曲選びも毎回秀逸。
 自分のことをよく理解してるなと思います(意識的か無意識的かはきいてないけど!)

 カメラの回り込み、空間の捉え方、人物の生々しい動きのセンス、独特の物質感、色使いの妙、
 全てにおいて鋭い感覚を持っていると感じます。必要なもの、揃ってる…
 アニメではなく、実写の映画をよく見て、
 自分なりに取り込んでいる人でないとこういった感性は磨かれないはずで、
 「普段生活しながら映画のように視点を切り取っているのではないか?」
 と友人と推察しながらICAF会場を後にしました。笑

 頭のイメージをあんな形で息をするようにアウトプット出来る人を他に知りません。
 本当に、これからが楽しみです。


ふたりの作品大好きです。もっと色んな人に見て欲しいし、評価して欲しいし、もっと作品が見たい。
その内youtubeなんかにもあがる・・・・・・・・・はず?ん?多分。
あ、卒制展などで間違いなく流れますね。
コラールは流れるか聞いてないんですけど、Airy meの完成版は流れるはず!
あーもーほんと楽しみだー

刺激になりました。私も制作頑張ります!
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0


楽しすぎた。
ちょっと納得いかなかったり、もっと見たかった!という気持ちも残しつつ、とにかく充実してた。行って良かった。
私やっぱりアニメ好きだな。アニメ関係の人も大好きだな。
アニメが好きだからかな。
でも人にも恵まれたなあ…

上手に消化して咀嚼して、いい形でアウトプットしたいと考えてます。
今のままだと、作品できてもいないただのダメなやつなので、汚名を返上したいし、名誉は…もともとないのに挽回って言わないけどなあ。まあとにかく、回復したい。

ずーっと心配していただいているのも居心地悪いしね。
大変な時期が長かったけど、私元来そんなキャラじゃないよ…!うん。
自信なくなることたくさんあって凹みっぱなしだけど自分は自分にしかなれないし仕方が無い。
状況を憂いても良くはなんないなら、今できることを必死にやります。

って決意したんだ…自分に大きく期待しない。環境は3年かけて整えたんだから、あとはタイミングだ。

今年はいい年だよなあ本当に。
今まで頑張って耐えた分、成就させたいものです。納得して次に進みたい。
だから頑張ります。
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
爆音映画祭!少女革命ウテナアドゥレサンス黙示録、昨日見て参りました…!!!
終わりには幾原監督ご本人も登壇されて、もう満員の会場が絶叫…むしろ絶叫映画祭。笑

当日は寝坊してしまって、先に並んでもらっていた友人にチケットを取って貰い…(ほんとにありがとう。そしてごめんなさい…今度ご馳走楽しみにしててねー!)
立ち見チケットを並んでもらってどうにかゲット…立ち見でもー!と思ったら、劇場側が椅子をいれてくださっていて、まさかの着席鑑賞。やったー!
ちょっとスクリーンから遠かったですけども、それでもすごい迫力で…!最高だ…

ダンスシーンとか、最後のレースのシーンとか、鳥肌と涙腺決壊が禁じ得ず。
劇場で見れることがあるなんて想像もしてませんでした。
もーっ ぜんっぜん!違う!

劇場版のウテナは、アンシーが敬語じゃないのがちょっとなーと思ったりもしつつ。(敬語が好み)
でも圧倒的なビジュアルや、テレビでは匂わすだけだった「外の世界」への突破、ちゃんとウテナとしての世界観を完成させていて、なくてはならないものだと改めて思います…
ウテナ=アンシーと思ってみるとまた面白いという記事を読んで以来しっくりくるものがあったんですけども、劇場版ではよりアンシー寄りだなあって思いました。というかお互いがお互いに寄った性格になってるのかなーどうなんだろ。いや違うな。どちらもより人間らしくなっていた。ちゃんとインタビューとか読みたいです。

ウテナは一番好きなアニメのうちのひとつに間違いなく数えられますよ…
幼い頃に飛び飛びで見ていた記憶があって、全話通して見たのはつい去年の話なんです。
大人になったのに、こんなに価値観を変えられた作品ってなくて、打ちのめされました。
アニメでしかできない表現をやっている…こんな傑作他にないぞ…!

ところどころピングドラムに繋がる表現が散りばめられていて、幾原監督のDNAを色濃く感じました。
ただやはり、ピングドラムはウテナを越えられませんでしたね。

ああもう好きだーっ
やっぱり本編あってこそのウテナなので、未視聴の方は是非本編通してご覧ください!
  1. Edit
  2. Permalink
  3. |Category:感想
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。